カメラと光について

被写界深度と画角の実験室

レンズのF値と焦点距離、被写体の位置、センサーサイズと画角、被写界深度、拡大率の関係を調べることができます。また2通りの組合せの比較をすることができます。 許容錯乱円の大きさ(c)は35mmサイズのセンサーで0.03mmとし、それ以...
2021.08.16
日記

一眼レフの撮影時のアニメーションを追加しました

「デジタルカメラの種類と構造」に一眼レフの撮影時の動作を図示するアニメーションを追加しました。 ...
日記

蓮池

拙い写真なんかアップしてないで本文を更新しなきゃと思いつつ上手く行かず。。。結局また写真でお茶を濁します。ついつい逆光の写真が好きで量産してしまいます。
日記

夜のアパート

NIKON Z6, NIKKOR Z 24-70mm f/4 S もう使われていないアパートの夜。地面はドクダミに覆われていて、一面咲いていたときはとても綺麗でした。
日記

アブラゼミ

NIKON Z6, NIKKOR Z 24-70 f/4 S トリミング アブラゼミはいるだけで真夏の説得力がありますね。毎日暑いです。望遠レンズを持っていなかったので、70mmで撮影したものをトリミングしました。
日記

夜の公園

NIKON Z6, NIKKOR Z 24-70mm f/4 S 昔は夜にこういう写真を撮ろうと思うと三脚か超高感度フィルムが必須でしたが、今は手軽に手持ちで撮れて、しかもずっと綺麗に撮れるようになりました。蛍光色の遊具も夜に見ると...
2021.08.20
日記

オリーブの影

NIKON Z6, NIKKOR Z 24-70mm f/4 S 夕方、オリーブの影が壁に映っていたのですが、葉のまばら具合が丁度良いのか面白い模様になっていました。こういう写真は大抵壁に正対して撮るみたいですが、影の本体の木も入れ...
日記

港区立郷土歴史館

NIKON Z6, NIKKOR Z 24-70mm f/4 S NIKON Z6, NIKKOR Z 24-70mm f/4 S NIKON Z6, NIKKOR Z 24-70mm f/4 S NIKON ...
2021.08.18
日記

花屋さん

NIKON Z6, NIKKOR Z 50mm f/1.8 S 雨の日の花屋さん。晴れの日の鮮やかな花屋さんも綺麗ですが、しっとりした雨の日も綺麗です。気になったのは照明が昼光色だったこと。花の色が分かりづらくなるから昼白色の方がい...
日記

夏の猫

NIKON Z6, NIKKOR Z 14-30mm f/4 S 曇りの日で比較的涼しかったせいか、そとで昼寝をしてる猫を見かけました。車の下にも影で寝てた猫がいましたが、よくみるとこっちを見て驚いてますね・・・。
2021.08.13
日記

夜の並木道

NIKON Z6, NIKKOR Z 24-70mm f/4 S 毎日暑いのと、人混みを避けるためにどうしても外出が夜になりがちです。足下を照らす街灯(?)と並木がちょっと可愛らしい道でした。
カメラと光について

許容錯乱円の大きさ

被写界深度の項では、許容錯乱円の大きさとして35mmフルサイズで一般的に使われている30μm(=0.03mm)を採用しました(APS-Cではこの1/1.5の20μm)。ここで許容錯乱円についておさらいしておきます。(理想的な)レンズによっ...
カメラと光について

収差

仮想的なレンズと実際のレンズ これまでの説明で使ってきたレンズは、平行光線を1点の焦点に集め、物体と完全に同じ形の像が平面にきちっとできる仮想的なレンズ、理想レンズ(perfect lens)でした。 理想レンズは例えば点A,...
2021.08.03
カメラと光について

色の仕組み 写真が発明された当初は全ての写真はモノクロでしたが、今では大部分の写真がカラーで撮られ、鑑賞されています。カラー写真がカラーで見える事は当たり前のようですが、例えば赤色ひとつとってもリンゴの赤から鶏のトサカの赤、...
2021.05.02
カメラと光について

マクロ撮影と画角、F値

ピント合わせや画角の項でも少し触れたとおり,カメラと被写体との距離によって画角とF値は若干変化します.一般的な撮影時にはほとんど影響がないのですが,被写体がカメラに近い、いわゆるマクロ撮影をする場合には考慮すべき影響があります.特にカメラ...
2020.08.31
カメラと光について

被写界深度と画角の実験室

レンズのF値と焦点距離、被写体の位置、センサーサイズと画角、被写界深度、拡大率の関係を調べることができます。また2通りの組合せの比較をすることができます。 許容錯乱円の大きさ(c)は35mmサイズのセンサーで0.03mmとし、それ以...
2021.08.16
カメラと光について

センサーサイズ

銀塩カメラでは,一般消費者はコンパクトカメラも一眼レフも基本的に同じ規格の35mmフィルムを使っていました.ところが現在フィルムの代わりに使われているCMOSやCCDのセンサーの大きさは様々で,傾向としてコンパクトカメラには小さいセンサー...
2021.08.28
カメラと光について

遠近感(パースペクティブ)

私たちが遠近感を感じるのには幾つかの仕組みがありますが,代表的なものには両目の視差によるものと,何らかの比較対象との見かけの大きさの比較があります.両目の視差とは,人間の左右の目から見える画像が,対象が遠いときよりも近いときの方がずれると...
2020.08.14
カメラと光について

被写界深度の計算

ボケと被写界深度の項では被写界深度の大まかな性質の説明だけに留めましたが,計算過程の説明も無く多くのグラフを掲載したので,どうしてこうなるの?とモヤモヤした方も多いと思います.そこでここでは少々ややこしく読みづらいのは承知で,被写界深度の...
2020.07.22
カメラと光について

ボケと被写界深度

ピントとボケと被写界深度 ピントの項で説明した通り,ある被写体にピントをあわせた場合,厳密にピントが合っているのはカメラ(センサー、あるいはレンズ)と平行でその被写体と同じ平面上にある物体だけで,その前後にある物体は多少ともボケてい...
2021.04.29
カメラと光について

ピント

ピントとボケ 一般に一枚の写真の中で像が鮮明に写る部分は一部分で,そのほかの部分はそれよりぼやけたように写ります.写したいものがきちんと鮮明に写っている状態を「ピントが合っている」といい,意図しないところにピントが合っていたり,ピン...
2021.04.29
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